セルフ脱毛がNGなわけ

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カミソリや毛抜きを使ったセルフ脱毛、手軽ですし費用も安く済むことからムダ毛処理はこれで済ませている方は多いようです。


美容脱毛に関心があってもそれなりにお金がかかりますし、通う手間もかかることから、セルフ脱毛でいいかなと考えている方も多いようです。


確かに経済面や時間に問題はありますが、自己処理を続けていると肌がボロボロになる可能性があるのです。



シェービングで処理するのはムダ毛だけですが、その際にどうしても肌も剃ってしまいます。


もちろん肌といっても一番外側の角質を剃るだけで、古くなった角質を剃り落とすという意味ではいいですが、必要な角質も剃り落としてしまいます。


角質は肌内部を外部の刺激から守るための大事な役割を果たす存在ですから、それでは肌が危険な状態になってしまいます。
もちろん剃る前にシェービングフォームを塗るなど正しいやり方なら肌へのダメージは最小限に抑えられますが、毎週のように繰り返すことでダメージが蓄積して結局肌荒れすることも多いのです。
それなら毛抜きならいいのではという方、実はこれもまずいのです。

毛抜きで毛を抜く際、一本の毛を挟んで力をかけて抜くと思います。



その際、毛穴に非常に大きな力がかかってしまい、これが埋没毛や毛穴を開かせる原因となります。


毛ではななく皮膚をはさんでしまって傷がつく可能性もあるなど、毛抜きは手間がかかるうえ、リスクが高い方法なのです。



このようにセルフ脱毛は手間がかかるうえ、肌ダメージのリスクが高いことから、美肌を目指す女性はやるべきではありません。